「サーバー型」「ASP型」「P2P型」~サーバー型 編~

5月 10th, 2012

前回、グループウェアには大きく分けて、「サーバー型」「ASP型」「P2P型」の3種類あるようだということが分かりました。

今回は、この3つのタイプのうち、「サーバー型」について調べてみたいと思います。

「サーバー型」とは、3つのうちでも最も一般的なもので、グループウェアをインストールしたサーバーを設置し、各々のPCにはクライアント用のソフトをインストールするか、もしくはWebブラウザを使ってグループウェアにアクセスするというものです。

Webブラウザを使うのが、最近は主流のようですが、クライアント用のソフトを使用する方式であればネットワークに接続しなくても良くなります。

Webブラウザを使用する方法だと、たとえば社外にいたときでも使用することができます。

Webブラウザを使用しない場合は、もちろんクライアントPCからアクセスする必要があるので、使用する場所は限定されてしまいます。

ただし、セキュリティ的には安心かも知れませんね。

サーバー型のメリットは、システム設計の自由度が高く、利用するハードウェア、ソフトウェア、OS・・・そういったものを自分で自由に選択でき、業務の実情に沿ったカスタマイズを行うことで自分の使いやすい要因カスタマイズできる点にあるようです。

ただ、その一方で、サーバーが必要になるので、維持しなければならないし・・・といったところで費用がかかる点がデメリットとしてあげられるようです。

たしかに、グループウェアは一回インストールしてしまえば一応終わり、ではありますが

その上自分でサーバーをメンテナンスしていく必要があるとなると、ある程度知識も必要になりますし、コストもかかりますね。

では次回は「ASP型」について、調べてみたいと思います。お楽しみに!

グループウェアって便利!

4月 13th, 2012

前回に引き続き、グループウェアの便利なところをご紹介します。

機能の例としてあげると、電子メール機能、打ち合わせや会議を行う電子会議室機能、テレビ会議機能、電子掲示板機能、スケジューラ、文書共有機能・・・など、本当に色々な機能があります。

グループ内の情報共有・コミュニケーションの効率化を図る目的で作られているだけあって、誰かと何かを共有するということに優れているようです。

「便利なのはわかるけど、どうやったら使えるようになるの?」と、思いますよね。

私も難しい設定は苦手ですが、大勢の仲間で何かを共有するとなると、やはり中にはこういう設定が得意な人、不得意な人、色々いて、皆に導入するのは難しいのでは?と不安になりませんか。

じつは、そういった心配も無用です。

グループウェアは最近、ウェブブラウザを利用したものが主流になっているそうです。

ということは、難しい設定は各個人では不要!専用のソフトは必要ないので、サーバーにインストールすればあとはウェブから各々操作できるんです。

ブラウザを開くだけで操作できるのであれば、とっつきやすくなりますよね。

サーバーにインストールするところが少し難易度が高いかなと思いますが、ここは皆ができる必要はないのです。誰かがサーバーで設定を完了してくれれば、後はみんなが使えるようになります。

では、実際にグループウェアにはどのような形態のものがあるのかといいますと、大きく分けて、「サーバー型」「ASP型」「P2P型」の3種類あるようです。

なんと、「P2P型」ではサーバーも必要としないそうです。

次回からは、この3つのタイプについて調べてみたいと思います。

グループウェアってなに?

3月 22nd, 2012

グループウェアってなに?聞いたことはあるけど、何がどう良いのか分からない。

そう思って調べてみたのがきっかけで、グループウェアのことを調べていたら、

なんだかとっても便利そうでしたので、色々調べてみました。

ここでは、私の調べたことを中心にご紹介したいと思います。

そもそも、グループウェアって何?という方も多いのでは。

もちろん、私もその一人でした。

簡単に言うと、企業などのグループ・組織内で情報共有やコミュニケーションを効率的に

進めるためのソフトウェアのことです。

とまぁ、これだけきいていると「なにそれ」と思っちゃうのですが、これがまた便利なヤツです。

たとえば。

私が○○さんあての電話に出たとします。でも、○○さんが見当たらない。よくあることです。

○○さんを探し回った挙句、外出していた・・・なんて苦労もありますよね。

でも、ここでグループウェアを使っていたとします。

グループウェアでは、所在一覧が表示されます。

例>

氏名:状態

——————

○○:外出中

△△:在席中

××:休暇中

○○さんは、外出するときに、自分の状況を「外出中」に変更してから外出します。

グループウェアはブラウザで利用できますので、ブラウザからちょいちょいっと変更すれば完了です。

そうすれば、同じ所在一覧を社内の人が閲覧できる状態にしておけば、

外出中の人宛の電話を受け取っても、自分のPCから所在を確認できるわけです。

探し回って、走り回って、大声で「○○さぁ~ん」と叫ぶ必要はなくなりました。

これはほんの一例ですが、まだまだ便利な要素はたくさんあります!

次回も引き続き、グループウェアの便利な面をご紹介したいと思います。